2012-01-23(月)
験を担ぐ[to be superstitious]

冬休みが終わった今、いよいよ受験シーズン到来。高校入試や大学入試に向けて勉強する学生の姿をあちこちで見るようになり、自分も学生の頃、勉強と験担ぎに取り組んでいたことを思い出しました。

「験を担ぐ」は本来「縁起を担ぐ」と使われていました。しかし江戸時代に流行った逆さ言葉で縁起を「ぎえん」と言うようになり、それが徐々に「げん」に変化したとされています。
「験」には「仏道修行を積んだ効果」の意味や「効き目」「効果」などの意味があり、「縁起」を意味する「げん」と関係があるとも考えられています。

志望校の入試までもう1ヶ月切った人も少なくないでしょう。
毎日勉強で辛いかも知れませんが、今だけは無理する時だ!がんばれ受験生!

文責:小竹