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頭が痛い時は、解熱鎮痛剤、胃が痛む時は、胃薬など日常茶飯的に服用している西洋医薬のほかに漢方薬というものがあります。漢方はその名の通り、中国の漢の時代から学び処方された自然の素材をもとに作られた薬です。体内の血・気・水のバランスを整えながら、心身共に改善する目的で使用され、原因不特定の体調不良を根本から治すにはとても良い薬です。自分に合う漢方が見つかれば体質改善ができるし、強い味方となるはずです。
たとえば
六君子湯(りっくんしとう);
六種類の薬物(人参(にんじん)、白朮(びゃくじゅつ)、茯苓(ぶくりょう)、炙甘草(しゃかんぞう)、半夏(はんげ)、陳皮(ちんぴ))が配合されている。虚弱体質による胃腸の不良に効く。その絶妙な配合から、六人の君子から構成された湯(くすり)と命名された。(ウェブより抜粋)
甘草(かんぞう);
甘い草と書く通り、甘味料としても使われるが、喉の痛みを緩和する作用がある。(ウィキペディアより抜粋)
「良薬は口に苦(にが)し」ということわざ通り、苦いものも多いですが、体のためには少々の我慢が必要ですね。
体が整えば心もついてくると信じています。
文責:小林